阪神初シートノック 福留左翼から力強い送球で沸く

シートノックを終え金本監督(右)に帽子を取ってあいさつするロサリオ(撮影・加藤哉)

 阪神は沖縄・宜野座キャンプ2日目の2日、今季初めて、シートノックを行った。

 ベテラン福留が左翼に入り、力強くバックホームの送球するなど沸かせた。レギュラーが定まっていない遊撃は北條、糸原、熊谷が守り、二塁は大山、西岡、植田がそつなく動いた。

 キャンプ直前の1月31日には、金本監督が「本来、センターラインを固めて両サイドをという形が理想なんですけど、うちの場合、センターラインが固定されていないふうになってしまっている。固定できれば一番理想です」と話していた。本格的な競争が始まった。