西武多和田真三郎投手(24)が7日、宮崎・南郷キャンプで初めて打撃投手を務めた。
源田、外崎、木村に計38球を投げ、26スイングで安打性7本。見逃しストライクが3球、ボールが9球、ファウルは6本だった。
全体的にストライクにまとまっていた。「ストライクが入ったのは良かったです。でも、まだ強い球が放れていない。ブルペンでは、ちょっとずつ上げています。早い段階で打者に投げられたのは良かったですね」と、冷静に振り返っていた。
フリーバッティングで打撃投手として投球する西武多和田(撮影・鈴木正人)
西武多和田真三郎投手(24)が7日、宮崎・南郷キャンプで初めて打撃投手を務めた。
源田、外崎、木村に計38球を投げ、26スイングで安打性7本。見逃しストライクが3球、ボールが9球、ファウルは6本だった。
全体的にストライクにまとまっていた。「ストライクが入ったのは良かったです。でも、まだ強い球が放れていない。ブルペンでは、ちょっとずつ上げています。早い段階で打者に投げられたのは良かったですね」と、冷静に振り返っていた。