ソフトバンク柳田が12日、本塁打量産へ米国製の新兵器を試した。
上に球を置く通常のティーとは正反対で、上からつるす特殊な形状。ボールの下半分が見えていて、ボールの下側をたたくことでバックスピンをかける感覚を養う。その名も「バックスピン」で約3万円。室内練習場でスピンを利かせた打球を放ち「いい練習。スイングも丁寧になる。これから毎日打とうかな」とすっかり気に入った表情だ。
電気スタンドのような形でボールを下につける道具を使い打撃練習を行う柳田(撮影・菊川光一)
ソフトバンク柳田が12日、本塁打量産へ米国製の新兵器を試した。
上に球を置く通常のティーとは正反対で、上からつるす特殊な形状。ボールの下半分が見えていて、ボールの下側をたたくことでバックスピンをかける感覚を養う。その名も「バックスピン」で約3万円。室内練習場でスピンを利かせた打球を放ち「いい練習。スイングも丁寧になる。これから毎日打とうかな」とすっかり気に入った表情だ。