スイッチ挑戦中の阪神江越が左打席で初安打を放った。12日、紅白戦に7番左翼で出場。3回2死二塁の第2打席で、青柳の137キロ真っすぐをライナーで右前にはじき返し、左打席初打点もついた。
2回の第1打席で岩崎に空振り三振を喫するなど、キャンプ実戦は4打席連続三振中だった。「覚悟を決めてやっている」と不退転の決意だが、初のHランプにはホッとした笑みが浮かんだ。
3回裏白組2死二塁、江越は左打席で右前適時打を放つ(撮影・宮崎幸一)
スイッチ挑戦中の阪神江越が左打席で初安打を放った。12日、紅白戦に7番左翼で出場。3回2死二塁の第2打席で、青柳の137キロ真っすぐをライナーで右前にはじき返し、左打席初打点もついた。
2回の第1打席で岩崎に空振り三振を喫するなど、キャンプ実戦は4打席連続三振中だった。「覚悟を決めてやっている」と不退転の決意だが、初のHランプにはホッとした笑みが浮かんだ。