巨人山口俊投手(30)が先発し、2回無失点と好投した。
初回、直球の制球が定まらず、先頭から四球、右前打、死球で無死満塁のピンチをまねいた。それでもカーブ、フォークを交えて後続を3人で打ち取った。2回は落ち着きを取り戻し、3者凡退。32球を投じ、マウンドを2番手の野上亮磨投手(30)へ譲った。
昨年7月9日阪神戦(東京ドーム)以来の先発マウンドを終え「(今季自身)初めての対外試合だったので力みが強くなってしまった。次の登板に向けて、もう1度ゲームの入りを考えて調整していきたい」と振り返った。
1回表韓国KIA無死一、二塁、アン・チホンに死球を与え満塁のピンチを招いた後、山口俊(左)に声をかける小林(撮影・鈴木みどり)
巨人山口俊投手(30)が先発し、2回無失点と好投した。
初回、直球の制球が定まらず、先頭から四球、右前打、死球で無死満塁のピンチをまねいた。それでもカーブ、フォークを交えて後続を3人で打ち取った。2回は落ち着きを取り戻し、3者凡退。32球を投じ、マウンドを2番手の野上亮磨投手(30)へ譲った。
昨年7月9日阪神戦(東京ドーム)以来の先発マウンドを終え「(今季自身)初めての対外試合だったので力みが強くなってしまった。次の登板に向けて、もう1度ゲームの入りを考えて調整していきたい」と振り返った。