阪神藤谷、肋間神経痛から復帰 ブルペンで30球

ブルペン投球を行った藤谷、後方は矢野2軍監督(撮影・河南真一)

 2月1日に高知県内の病院で「肋間(ろっかん)神経痛」と診断され調整が遅れていた阪神藤谷が20日、ブルペン入りした。

 捕手を立たせ、30球を投げた。1年目の昨年も1月に痛めた左太ももの影響で本格投球はできず、安芸での初ブルペンだった。「鳴尾浜と違って新鮮でした。5割くらいの力で最終クールには(捕手に)座ってもらう予定。順調です」と語った。