阪神秋山“二刀流”だ 昨年8月の中日戦でプロ1号

24日のオープン戦に登板していた秋山は翌日もブルペン入りする(撮影・清水貴仁)

 阪神秋山が「9番打者」としても進化する考えを明かした。

 打撃センスには定評があり、昨年8月18日の中日戦で右翼にプロ1号。しかしマークが厳しくなり、その後は14打席で無安打だった。「攻め方が変わり、逃げる球が増えた。そこを打ちたい。簡単には終わらないという姿勢は野手も見てくれる。片岡ヘッドに対応の仕方を聞きたい」。25日は投手陣でフリー打撃を行い、22スイングで2本の柵越え。9番目の野手としても、チームに貢献する。