栗山監督Vなら「100点」満点シーズン思い描く

新千歳空港でイベントに出席した日本ハム栗山監督(左から3人目)と鍵谷(同4人目)は、全日空職員と記念写真に収まる(撮影・中島宙恵)

 日本ハムの1軍が26日、羽田空港から空路、北海道の新千歳空港に到着。さっそく、栗山英樹監督(56)と守護神候補の鍵谷陽平投手(27)が同空港で行われたイベントに参加し、出迎えた地元ファンの前でV奪還への意気込みを口にした。

 米アリゾナ、沖縄と約1カ月にわたった春季キャンプを終えての帰還。キャンプの出来栄えに「今は点数を付けられない」とした指揮官だったが「秋に優勝していれば100点です」と、満点フィニッシュを思い描いた。

 チームは28日と3月1日に、台湾・ラミゴを本拠地の札幌ドームに迎えて国際交流試合を行う。