阪神の新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(29=韓国・ハンファ)が“春の球場行脚”を希望した。「練習して、試合に出て、球場を見ていかないといけないよ」と、特にセ・リーグの本拠地球場でのオープン戦には出場し、球場に慣れておきたい考えだ。
2日は甲子園で初練習。「寒かったって? そんな感じだよ。甲子園は見た感じとは違った印象だね。練習だし、本塁打は意識していなかった。ライナーを打つことだけを心掛けた。とにかく、どんどん慣れていきたいよ」と感想を話した。
打撃練習を行うロサリオ(撮影・宮崎幸一)
阪神の新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(29=韓国・ハンファ)が“春の球場行脚”を希望した。「練習して、試合に出て、球場を見ていかないといけないよ」と、特にセ・リーグの本拠地球場でのオープン戦には出場し、球場に慣れておきたい考えだ。
2日は甲子園で初練習。「寒かったって? そんな感じだよ。甲子園は見た感じとは違った印象だね。練習だし、本塁打は意識していなかった。ライナーを打つことだけを心掛けた。とにかく、どんどん慣れていきたいよ」と感想を話した。