侍ジャパン常連の実力者が、得点のお膳立てをした。
両軍無得点の6回。先頭の1番秋山翔吾外野手(29)が13球粘って四球。2番菊池涼介内野手(27)が送りバントを決め、教科書通りに1死二塁を作った。
秋山は「何とか粘って、いい仕事ができた。クリーンアップがかえしてくれる」。菊池は「自分のやれる事は」と話した。
6回裏日本無死一塁、菊池は一塁へ送りバントを決める(撮影・前岡正明)
侍ジャパン常連の実力者が、得点のお膳立てをした。
両軍無得点の6回。先頭の1番秋山翔吾外野手(29)が13球粘って四球。2番菊池涼介内野手(27)が送りバントを決め、教科書通りに1死二塁を作った。
秋山は「何とか粘って、いい仕事ができた。クリーンアップがかえしてくれる」。菊池は「自分のやれる事は」と話した。