侍ジャパン稲葉篤紀監督が、初のフル代表を率いた初戦で勝利した。
「しびれる試合になったがいいスタート。この時期は野手は仕上がりが遅い中で、粘って勝てたのは大きな収穫」と言った。
7回無死一塁からは犠打サインの伝達ミスで田中がヒッティング。
「我々が猛省しないといけない」。
日本対オーストラリア インタビューで観衆にあいさつする稲葉監督(撮影・田崎高広)
侍ジャパン稲葉篤紀監督が、初のフル代表を率いた初戦で勝利した。
「しびれる試合になったがいいスタート。この時期は野手は仕上がりが遅い中で、粘って勝てたのは大きな収穫」と言った。
7回無死一塁からは犠打サインの伝達ミスで田中がヒッティング。
「我々が猛省しないといけない」。