侍大山が四球で初安打持ち越しも「この経験生かす」

オーストラリア対日本 8回表日本2死一、三塁、四球で出塁する大山(撮影・清水貴仁)

 侍ジャパン大山悠輔内野手(23=阪神)は途中出場で四球を選んだ。6回に出塁した4番・筒香の代走で一塁へ。8回2死一、三塁で初打席が回ったが、相手投手の制球が定まらず、ストレートの四球で歩いた。

 「7番・三塁」で先発出場した前日の第1戦は4打数無安打で、侍初安打は持ち越しに。「結果を出せなかったですが、本当にいい経験をさせていただいた。チームに帰って、この経験を生かしていきたい」と闘志を燃やしていた。