侍柳田、唯一2戦フル出場7打数1安打も存在感発揮

3日、オーストラリア戦6回裏日本1死二塁、柳田は先制の中前適時打を放つ(撮影・前岡正明)

 「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」第2戦が4日、京セラドーム大阪で行われ、侍ジャパンがオーストラリア代表を6―0で下した。

 柳田がただひとり2試合フル出場した。この日は「3番・指名打者」で出場。5打席で4打数無安打だった。「2試合フルですよ」と、秋山と並びチーム最年長の29歳は苦笑い。3年ぶりの侍復帰は2試合で7打数1安打1打点。数字以上に、稲葉ジャパンの主砲として存在感を発揮した。