巨人岡本和真内野手(21)がオープン戦1号を放った。8回無死走者なし、カウント1-1からロッテ永野の139キロ内角低めの直球をすくい上げた。打球は左翼スタンド中段へと突き刺さるソロ本塁打となった。「1本出ていなかったんで強いスイングを意識しました。ホッとしてはないです。シーズンで打つためにオープン戦で結果を出して、開幕1軍を迎えるためにアピールしていかないと」と話した。
この日は「6番一塁」で先発出場。オープン戦出場4試合目で待望の1発となった。
ロッテ対巨人 8回表巨人無死、本塁打を放つ岡本(撮影・中島郁夫)
巨人岡本和真内野手(21)がオープン戦1号を放った。8回無死走者なし、カウント1-1からロッテ永野の139キロ内角低めの直球をすくい上げた。打球は左翼スタンド中段へと突き刺さるソロ本塁打となった。「1本出ていなかったんで強いスイングを意識しました。ホッとしてはないです。シーズンで打つためにオープン戦で結果を出して、開幕1軍を迎えるためにアピールしていかないと」と話した。
この日は「6番一塁」で先発出場。オープン戦出場4試合目で待望の1発となった。