ソフトバンク育成の堀内汰門捕手(21)がオープン戦西武戦の5回の守備で右手親指を負傷。福岡市内の病院で検査を受け、右手母指IP(第1)関節の脱臼と診断された。
検査後に球場に戻った堀内は「(今後は)明日もう1度病院に行ってからです。やれるので、大丈夫です。チャンスだったので…。もしまた呼んでいただけるなら頑張りたい」と悔しそうに話した。
ソフトバンク対西武 5回に右手を負傷しベンチに引きあげる堀内(撮影・菊川光一)
ソフトバンク育成の堀内汰門捕手(21)がオープン戦西武戦の5回の守備で右手親指を負傷。福岡市内の病院で検査を受け、右手母指IP(第1)関節の脱臼と診断された。
検査後に球場に戻った堀内は「(今後は)明日もう1度病院に行ってからです。やれるので、大丈夫です。チャンスだったので…。もしまた呼んでいただけるなら頑張りたい」と悔しそうに話した。