今季から先発に挑戦する楽天2年目の菅原秀投手(23)がオープン戦初先発したが、4回5安打4失点(自責2)で降板した。「ストライクで勝負した結果がホームラン2本。力不足」と課題を挙げた。
梨田昌孝監督(64)は「初先発で緊張もあったと思うが、本来のいいところが出せていなかった」と言った。
今季から中継ぎ転向する釜田は、2番手で登板して2回1失点。
「スライダーでしっかりとアウトが取れた。勝負球でも使っていけると思う」と手応えを感じていた。
楽天対DeNA 力投する楽天先発の菅原(撮影・横山健太)
今季から先発に挑戦する楽天2年目の菅原秀投手(23)がオープン戦初先発したが、4回5安打4失点(自責2)で降板した。「ストライクで勝負した結果がホームラン2本。力不足」と課題を挙げた。
梨田昌孝監督(64)は「初先発で緊張もあったと思うが、本来のいいところが出せていなかった」と言った。
今季から中継ぎ転向する釜田は、2番手で登板して2回1失点。
「スライダーでしっかりとアウトが取れた。勝負球でも使っていけると思う」と手応えを感じていた。