日本ハムのブランドン・レアード内野手(30)が6回、逆転の満塁本塁打を放った。
1死満塁で迎えた第3打席、ヤクルト2番手ブキャナンが投じた初球。甘く入った141キロを強振し、中堅左へ運んだ。
「強い打球を打つことだけを意識して初球から思いきって振りにいったよ。気分はもちろん最高だよ」とコメントした。
ヤクルト対日本ハム 6回表日本ハム1死満塁、レアードは左越えに逆転満塁弾を放ち「すしポーズ」で三塁を回る(撮影・小沢裕)
日本ハムのブランドン・レアード内野手(30)が6回、逆転の満塁本塁打を放った。
1死満塁で迎えた第3打席、ヤクルト2番手ブキャナンが投じた初球。甘く入った141キロを強振し、中堅左へ運んだ。
「強い打球を打つことだけを意識して初球から思いきって振りにいったよ。気分はもちろん最高だよ」とコメントした。