プロ5年目の楽天内田靖人内野手(22)が、豪快な1発でオープン戦3号をマークした。
3点リードの7回2死一塁。マシソンの外寄り高め146キロ直球を左翼スタンドへ放り込んだ。「今まではああいう速い球は、ファウルばかりだった。アピールを続けていきたい」と話した。梨田監督は「本当に成長している」と目を細めた。
巨人対楽天 7回表楽天2死一塁、マシソンから左越え本塁打を放つ内田(撮影・野上伸悟)
プロ5年目の楽天内田靖人内野手(22)が、豪快な1発でオープン戦3号をマークした。
3点リードの7回2死一塁。マシソンの外寄り高め146キロ直球を左翼スタンドへ放り込んだ。「今まではああいう速い球は、ファウルばかりだった。アピールを続けていきたい」と話した。梨田監督は「本当に成長している」と目を細めた。