阪神ロサリオ2戦連続適時打「チームに貢献したい」

巨人対阪神 3回表阪神1死一、二塁、ロサリオは左前適時打を放つ(撮影・松本俊)

 2試合連続適時打だ。阪神新外国人ウィリン・ロサリオ内野手(29=韓国・ハンファ)が開幕2戦目も4番の役割を果たした。

 3回1死一、二塁、強振した打球が遊撃の横を抜け、左前へ。二塁走者上本の好走も光り、追加点を奪った。続く福留、大山と3者連続の適時打で、一気に3点を追加した。

 30日開幕戦も4打席目に来日初安打が追加点となるタイムリー。「何とかチームに貢献したいという気持ち」という思いを2日続けてバットで表現した。