高梨沙羅「緊張した」背番号3ユニで3度目の始球式

日本ハム対西武 始球式をする高梨沙羅(撮影・鈴木正人)

 ノルディックスキージャンプ女子の平昌(ピョンチャンオリンピック)五輪銅メダリスト高梨沙羅(21=クラレ)が、始球式でマウンドに上がった。

 銅メダルの3位に合わせ、自ら希望したという背番号3のユニホームを着用。山なりの投球は西武秋山の後方で転がり、捕手のミットに収まった。

 北海道上川町出身で、日本ハム主催試合での大役は12年8月の旭川、13年7月の札幌ドームに続き3度目。「(五輪の競技より)こちらの方が緊張した」と笑顔だった。