巨人岡本和真内野手(21)が2戦連続の3ランを放った。
2点を追う4回1死二、三塁。阪神秋山の140キロ真ん中高め直球をすくい上げた。高々と舞い上がった打球は長い滞空時間の後、左翼スタンドへと飛び込んだ。試合をひっくり返す1発を放つとガッツポーズをしながら、ダイヤモンドを1周した。
3月31日にも今季1号3ランを放っており、2日続けてのアーチとなった。「外野フライでも1点。何とか高めの球を思いっきり振ろうと思いました」と喜んだ。
4回裏巨人1死二、三塁、岡本(中央)は左翼に逆転3点本塁打を放ち、坂本(右)らに迎えられ笑顔で生還する(撮影・浅見桂子)
巨人岡本和真内野手(21)が2戦連続の3ランを放った。
2点を追う4回1死二、三塁。阪神秋山の140キロ真ん中高め直球をすくい上げた。高々と舞い上がった打球は長い滞空時間の後、左翼スタンドへと飛び込んだ。試合をひっくり返す1発を放つとガッツポーズをしながら、ダイヤモンドを1周した。
3月31日にも今季1号3ランを放っており、2日続けてのアーチとなった。「外野フライでも1点。何とか高めの球を思いっきり振ろうと思いました」と喜んだ。