ソフトバンク内川が今季初安打「点になる安打」満足

6回裏ソフトバンク1死一塁、内川聖一は右前打を放つ(撮影・今浪浩三)

 ソフトバンクが先発全員安打の16安打12得点でオリックスに快勝した。6回、オリックスに2点を先制されたが、その裏中村晃の1号満塁本塁打で逆転。8回には打者12人で8安打を集中させ8点を奪った。

 開幕から安打が出ていなかった内川、デスパイネ、甲斐にも快音が出て、途中出場の高田、西田にも適時打が出た。6回に右前打を放ち、今季11打席目でようやく初安打を放った内川聖一内野手は「試合の流れの中で点になる安打になってくれたのがよかった。なかなか打席に立つチャンスのない人たちも結果を出してくれて、ちゃんと準備してくれているんだなと思った」と、振り返った。