オリックス金子1500Kあと6/パ見どころ

オリックス金子千尋

 オリックスの先発、金子千尋投手(34)は通算1500奪三振まで、あと6と迫っている。

 通算1500奪三振のスピード記録は石井一久(ヤクルト)の1413回だが、右腕の最速は西口文也(西武)の1729回。現在、通算1725回3分の2の金子が3回3分の1で6三振奪えば、右腕最速の到達となる。