中日柳「仕事ができなかった」悔し4回途中4失点

中日対巨人 1回表巨人無死満塁、マギーに右前適時打を打たれがっくりする柳(撮影・前岡正明)

 連敗ストップを期して本拠地開幕戦で先発した16年ドラフト1位の柳裕也投手(23)だったが、3回2/3、6安打4失点で降板した。

 昨年までチームメートだった4番ゲレーロには際どいコースを攻め2四球。快音は封じたが、前後の坂本勇、マギーに適時打を許した。「最初から流れの悪い投球だったので…。自分の仕事ができなくて申し訳ないです」とうなだれた。