巨人が中日松坂との対戦を制し、開幕から2カード連続で勝ち越した。
初回に足を絡めて先制点を奪った。先頭の立岡が内野安打で出塁し、2番吉川尚の初球ですかさず盗塁成功。1死一、三塁で4番ゲレーロが今季初打点となる適時打を左前へ運んだ。
3回は幸運な連続安打に相手失策も絡み、2得点を入れて勝ち越し。毎回の得点圏を完全に生かしきれたとは言えないが、5回までに3点を奪い、松坂を降板させた。06年6月2日以来となる対松坂で接戦を制した。
1試合4盗塁は15年5月22日の中日戦以来。高橋由伸監督(43)は「立岡は初回から、いい走塁をしてくれた。点につながらず、何とかもう1本出ればというのはあるが、いきつくところまではいいところがあった。スキを突くというのはまだまだできる」と評価した。
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