巨人上原4H完璧リリーフ「何回やっても痺れる」

中日対巨人 8回裏を無失点に抑え、中井(左)とタッチを交わす巨人上原(撮影・鈴木みどり)

 巨人上原浩治投手(43)が8回を締めた。第1戦と同じ、アルモンテ、ビシエド、福田のクリーンアップと対戦。前回のスプリット中心の配球から一転、直球で押しまくった。

 味方の失策もあり、登板4戦目で初めて走者を置いたが無失点で切り抜けた。4ホールド目で日米通算94ホールド。開幕から打者13人に1本のヒットも許さず、パーフェクトリリーフを続けている。

 「こういう場面は慣れているけど、何回やっても痺れる。ホールド? チームが勝てば、それでいい」とフォア・ザ・チームを強調した。