阪神能見が5回途中5失点、今季初登板で課題残す

阪神対中日 5回表中日1死一、二塁、ソイロ・アルモンテに勝ち越し適時打を浴びうつむく能見篤史(右)と坂本誠志郎(撮影・上田博志)

 阪神能見篤史投手(38)が、5回途中で満塁のピンチを招き、降板した。

 5回1死一、二塁で3番アルモンテに2打席連続となる適時打を左翼前に打たれ、勝ち越しを許した。続くビシエドを四球で歩かせた時点で降板。4回1/3を投げ5失点(自責点1)でマウンドを降りた。今季初めての登板で課題を残す結果となった。