阪神マテオ大乱調、4失点で逆転許して降板

阪神対中日 8回表中日無死満塁、ソイロ・アルモンテに逆転適時打を浴び亀沢恭平(右)大島洋平の生還を許すマルコス・マテオ(撮影・上田博志)

 阪神マルコス・マテオ投手(33)が4失点と大乱調。

 7回裏で阪神が逆転し、いい流れで迎えた8回のマウンドに登場したが、連続四球と内野安打で満塁とすると、アルモンテに右翼前へ適時打を許した。さらに平田に中前に適時打を打たれ、4失点で降板した。