ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が、待望の今季初アーチを放った。
0-2で迎えた6回1死走者なし。打球は左中間席へ一直線に突き刺さった。
「打ったのはフォーク。開幕からいいところがまったくなかったので1本でて良かった。これをきっかけにどんどん調子を上げていきたい」。一時は1点差に迫る1発に、言葉もなめらかだった。
ソフトバンク・デスパイネはソロ本塁打を放ちベンチ前で工藤公康監督の出迎えを受ける(撮影・栗木一考)
ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が、待望の今季初アーチを放った。
0-2で迎えた6回1死走者なし。打球は左中間席へ一直線に突き刺さった。
「打ったのはフォーク。開幕からいいところがまったくなかったので1本でて良かった。これをきっかけにどんどん調子を上げていきたい」。一時は1点差に迫る1発に、言葉もなめらかだった。