阪神鳥谷が9回守備から登場 1904試合連続出場

阪神鳥谷敬(18年2月撮影)

 阪神鳥谷が9回に二塁守備で登場し、連続出場を1904試合に伸ばした。

 相手先発は右腕の薮田ながら、5試合連続スタメン落ち。8回は2番に入っていた投手の高橋聡の代打で準備していたが、前打者の植田が凡退して打席は回らず。9回に二塁守備に入った。西岡が3試合連続で二塁で先発。金本監督は「(西岡の)調子がいいし」と起用理由を説明した。