小川監督4回6失点の館山に苦言「制球が良くない」

中日対ヤクルト 5回、交代を告げる小川監督(撮影・前岡正明)

 ヤクルトが今季初の同一カード3連敗を喫し、勝率5割に戻った。

 先発の館山は1回に3失点するなど4回6失点で降板。小川淳司監督(60)は「序盤にドカンといかれると厳しい。館山は制球が良くなかった。3点で止めていたら何とかなっていたかもしれない」と3回、4回の追加点を悔やんだ。

 中日先発の吉見については「コントロールが良かった。吉見どうこうより、うちの状態が良くなかった。序盤に点数をあげて楽に投げさせてしまった。先発の6枚目がはっきりと決まっていない。どうしていくか流動的になる」と言った。