今日13日のヤクルト戦(甲子園)に先発する阪神藤浪は再現性をテーマにマウンドに上がる。
登板2日前に続き、前日の12日もブルペンに入って調整。「キャッチボールでいい感覚があったので、ブルペンで投げられたら、と思った。安定して再現性のある投球をしたい」と語った。これまで2戦未勝利で防御率は5・59。この日24歳の誕生日を迎えた右腕が初勝利を目指す。
練習中、金本監督(右)は藤浪、高橋遥(右端)と談笑する(撮影・加藤哉)
今日13日のヤクルト戦(甲子園)に先発する阪神藤浪は再現性をテーマにマウンドに上がる。
登板2日前に続き、前日の12日もブルペンに入って調整。「キャッチボールでいい感覚があったので、ブルペンで投げられたら、と思った。安定して再現性のある投球をしたい」と語った。これまで2戦未勝利で防御率は5・59。この日24歳の誕生日を迎えた右腕が初勝利を目指す。