巨人岡本和真内野手(21)が死球の影響が軽傷だと強調した。
5回の打席で広島野村の内角シュートを右手に受けた。ベンチでの治療後、一塁走者へ向かったが、6回の守備から交代した。
試合後は「余裕っす。(6回以降も)行くっていったんですけどね」と話し、笑顔を浮かべて帰路についた。
初回には3号2ランを放つなど、1イニングで5得点の打線を爆発に導いた。前日12日からクリーンナップの5番に初めて座り、初アーチをかけた。「流れに乗ってしっかり打たせてもらった」と振り返った。
巨人対広島 5回裏巨人2死、死球を受け右手を見ながら治療のためベンチへ戻る岡本(右)(撮影・鈴木みどり)
巨人岡本和真内野手(21)が死球の影響が軽傷だと強調した。
5回の打席で広島野村の内角シュートを右手に受けた。ベンチでの治療後、一塁走者へ向かったが、6回の守備から交代した。
試合後は「余裕っす。(6回以降も)行くっていったんですけどね」と話し、笑顔を浮かべて帰路についた。
初回には3号2ランを放つなど、1イニングで5得点の打線を爆発に導いた。前日12日からクリーンナップの5番に初めて座り、初アーチをかけた。「流れに乗ってしっかり打たせてもらった」と振り返った。