緒方監督、丸は病院で検査「どうなるか…」一問一答

3回裏広島1死満塁、緒方孝市監督(中央)は左越え逆転満塁本塁打を放った鈴木誠也(右)を迎える(撮影・宮崎幸一)

 首位広島が今季3度目の4連勝とした。3回に鈴木の1号満塁弾で逆転。5回に追いつかれたが、6回は菊池と鈴木の適時打で突き放した。丸は5回の守備で負傷交代した。緒方孝市監督の談話は以下の通り。

 -接戦に勝利

 緒方監督 打線がしっかりとチャンスで得点を重ねてくれた。中継ぎ陣もしっかり抑えてくれて、ウチらしい戦いができた。ナイスゲーム。

 -鈴木が満塁弾

 緒方監督 最高の結果を残してくれた。本人も最高の結果と言ってるんだから、最高だろう。

 -打撃の状態は

 緒方監督 まだ一進一退。タイミングの微妙なところで、つかまえられるボールを前に飛ばせていないだけ。感じは全然悪くない。

 -丸が心配

 緒方監督 病院で検査を受けている。チームを引っ張ってきた。どうなるか分からないが、彼が出られないなら、チーム全員でカバーして頑張るだけ。

 -試合前に衣笠さんをしのんで黙とうした

 緒方監督 広島に帰ってきて、ファンの方(の悲しむ声)や(球団の)苦しい時代とか、いろんな放送がされているのを見て、あらためて偉大さを感じた。我々も遺志を受け継いで、しっかりとこれからも戦っていくだけです。