西武山川が最速10号、愛妻の期待にステーキな1発

西武対楽天 7回裏西武1死、山川は中越えソロ本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

 西武山川穂高内野手が、12球団一番乗りとなる10号本塁打を放った。

 6-0の7回、楽天菅原からバックスクリーン左横へダメ押しのソロを放り込んだ。「感触は完璧ではありませんでしたが、打てて良かったです」と喜んだ。

 この日から、自身がプロデュースした「山川のちゅんじゅくステーキ弁当」が販売開始。本塁打を打てば、夫人がご褒美にステーキを用意してくれることにちなんだ。ステーキ弁当の販売初日に、自らもステーキをゲットした。