阪神能見篤史投手(38)が6回5安打3失点で降板した。4回までは安打を1本に抑えたが5回につかまった。
2死満塁のピンチを招き、2番菊池に2点適時二塁打となる左前打を浴び、逆転を許した。6回、ロサリオの中犠飛で同点に追いつくも、その裏バティスタにソロ本塁打を浴び、再び勝ち越された。この日は白星はつかず、通算100勝に王手とはならなかった。
2018年4月29日 広島戦に先発する能見(撮影・加藤哉)
阪神能見篤史投手(38)が6回5安打3失点で降板した。4回までは安打を1本に抑えたが5回につかまった。
2死満塁のピンチを招き、2番菊池に2点適時二塁打となる左前打を浴び、逆転を許した。6回、ロサリオの中犠飛で同点に追いつくも、その裏バティスタにソロ本塁打を浴び、再び勝ち越された。この日は白星はつかず、通算100勝に王手とはならなかった。