日本ハム・ロドリゲス4回途中KO「四球多かった」

ロッテ対日本ハム 4回途中降板するロドリゲス(撮影・黒川智章)

 日本ハムのブライアン・ロドリゲス投手が4回途中でKOされた。

 2回に2死無走者から四球を与えたことをきっかけに2失点。4回は先頭打者に安打を許し、続く打者に四球を与えたところで降板。3回0/3を4安打4四球4失点だった。

 ロドリゲスは降板後、球団を通じて「バッターに対して積極的に攻めていくことを意識してマウンドに上がりましたが、前回の1軍登板と変わらず、本調子で投げることができなかった。四球も多かったし、良い内容のピッチングができなくて残念です」と、コメントした。

 前回登板は3月30日の開幕戦西武戦(札幌ドーム)で開幕投手を務め、2回1/3を8失点で来日初黒星を喫していた。