DeNA今永昇太投手が、屈辱的な登板となった。初回から3失点を許す立ち上がり。
さらに4回にもピンチをつくり、阪神秋山拓巳投手から135キロの直球を左前に運ばれ適時打を許した。4回10安打6失点で、今季初登板となった前回に続く黒星で2敗目。ブルペンから手応えをつかめないままマウンドに上がり、修正できないまま終えた。今永は「初回から失点をしてしまい、チームの勢いをなくしてしまった。うちの打線は調子がいいので、流れを止めている自分が悔しい」と、投球内容を反省した。
阪神対DeNA 4回裏阪神2死一、三塁、糸井の内野安打に渋い表情を見せる今永(撮影・奥田泰也)
DeNA今永昇太投手が、屈辱的な登板となった。初回から3失点を許す立ち上がり。
さらに4回にもピンチをつくり、阪神秋山拓巳投手から135キロの直球を左前に運ばれ適時打を許した。4回10安打6失点で、今季初登板となった前回に続く黒星で2敗目。ブルペンから手応えをつかめないままマウンドに上がり、修正できないまま終えた。今永は「初回から失点をしてしまい、チームの勢いをなくしてしまった。うちの打線は調子がいいので、流れを止めている自分が悔しい」と、投球内容を反省した。