阪神上本が猛打賞、お立ち台で野球少年へメッセージ

ヒーローインタビュー後、笑顔を見せるメッセンジャー(左)と上本(撮影・奥田泰也)

 阪神上本博紀内野手(31)が3安打4打点の大活躍で、今季初めてお立ち台にあがった。

 「目の前の1球とか、そういうのを大事にして、1球1球をおろそかにしないようにやっています。いいときもあるし、悪いときもあるし、迷惑かけることが多いんで。まあ、たまにはいいかなと思います」

 1日DeNA戦でも3安打をマークしており、2試合連続の猛打賞。打率を4割1分にまで上昇させた。 お立ち台の最後には「お子さんもたくさん来てくださっているので、子どものうちはやりたいことを目いっぱいやって、友達を大切にして。親御さんも子どもたちにやりたいことをやれるような環境を作ってもらえるようにしてもらいたいです。今日はありがとうございました!」と、連休中に駆けつけた子どもたちにエールを送った。