「何とか粘れたのは良かった」/高橋監督

ロッテ対ソフトバンク 9回裏の守備を前に、先発菅野の降板を告げた巨人高橋監督(撮影・林敏行)

 巨人が今季初の延長戦を投手陣の奮闘で引き分けに持ち込んだ。

 9回から守護神カミネロを投入し前日3日の広島戦でともに失点した沢村、マシソンも無失点に抑えた。一方で7回無死一塁で岡本、延長12回無死一、二塁で立岡が犠打を決められなかった。

 高橋由伸監督は「決めてほしいけどサインを出したのは我々。他に(選択肢が)あったかなと。負けるより何とか粘れたのは良かった」。