阪神ロサリオ先制適時打、14打席ぶりの安打&打点

1回裏阪神無死満塁、左前に先制適時打を放つロサリオ(撮影・上田博志)

 阪神ウィリン・ロサリオ内野手(29)が三遊間を破る適時打を放ち、2点を先制した。初回、3連続四球で無死満塁のチャンス。中日ガルシアの140キロ直球をたたいた。

 「チャンスで打つ事ができて良かった。早い段階で得点することができたし、ここからもチームの勝利に貢献できるように頑張ります」。5月に入り上り調子だった打撃が低迷。4月30日広島戦の決勝2ラン以来、14打席ぶりの安打&打点を記録した。