阪神小野泰己投手(23)が今季3勝目の権利を持ってマウンドを降りた。
6回2/3を投げて8安打を浴び、7四球を与えるも2失点と粘った。
「前回登板と同様に四球が多い投球となってしまい、反省を生かすことができませんでした。先制点、追加点と常にリードする展開を作っていただいた野手の方々に感謝します」
自身最多となる3勝目を目指して、114球の粘投を見せた。
好投を続ける小野(撮影・清水貴仁)
阪神小野泰己投手(23)が今季3勝目の権利を持ってマウンドを降りた。
6回2/3を投げて8安打を浴び、7四球を与えるも2失点と粘った。
「前回登板と同様に四球が多い投球となってしまい、反省を生かすことができませんでした。先制点、追加点と常にリードする展開を作っていただいた野手の方々に感謝します」
自身最多となる3勝目を目指して、114球の粘投を見せた。