栗山監督ら病院訪問 子どもに日本一奪還を宣言

札幌の北大病院で入院中の子どもたちとハイタッチする右から日本ハム栗山監督、中島、有原、高梨(撮影・黒川智章)

 日本ハム栗山英樹監督、中島卓也選手会長らが7日、札幌市内にある北大病院内の「ひまわり分校」を訪問した。

 07年から始まり、今年で12度目の訪問。高梨裕稔投手、有原航平投手、上沢直之投手、松本剛内野手も参加。子どもらとキャッチボールや記念撮影などをして、ふれあった。

 質問コーナーでは、こどもから「野球をしていて一番の思い出は?」との問いに栗山監督が「いつも試合に勝つこと、ですけど、(16年に)日本一になった時は思い出に残っているし、うれしかった。約束します。また、日本一になります」と、2年ぶりの日本一奪還を宣言。子どもたちも喜んでいた。