<DeNA5-6ヤクルト>◇12日◇横浜
ヤクルトが初回に打者9人の先制攻撃で3点を奪った。
1番山田哲がDeNA浜口の初球145キロ直球を強振し、中堅フェンス直撃の二塁打。西浦の犠打で1死三塁から、青木宣親外野手が「初回なので、積極的にいける球はいこうと思って打席に立ちました」と1ボールからの146キロ直球を仕留め、前進守備の一、二塁間を破る先制適時打を放った。
バレンティンの四球後には、坂口智隆外野手が右中間への2点適時二塁打。「つなごうと思って打った結果がタイムリーになったので良かったです」と振り返った。その後も2死満塁と攻めたてたが、9番由規が見逃し三振に倒れた。