DeNAロペス10号&宮崎4号連弾 敗戦も好材料

4回裏DeNA無死一、三塁、左越え3点本塁打を放ったロペス(右)は生還し筒香とジャンプしてハイタッチする(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA5-6ヤクルト>◇12日◇横浜

 DeNAは、3点を追う4回に4番ホセ・ロペス内野手(34)の10号3ランで追い付き、続く5番宮崎敏郎内野手(29)の右中間への4号ソロで勝ち越した。

 ロペスはトラックマンデータでは、飛距離110メートル、打球速度は160キロ。

 「打ったのはストレート。手応えもよく完璧にとらえることができた。ボール先行のカウントになったので、長打を狙ってスイングした」

 宮崎は、トラックマンデータでは飛距離110メートル、打球速度は158キロ。

 「打ったのはストレートだと思います。まさか入るとは思いませんでした。同点になった場面だったので、初球から積極的に振っていこうと思って打席に向かいました」

 試合には敗れたが、中軸の連発はチームにとって明るい材料になった。