<DeNA10-3ヤクルト>◇13日◇横浜
7回裏途中で降雨コールドとなり、ヤクルトの連勝が2でストップした。
昨年10月の右肘手術からの復帰登板となった先発小川泰弘投手は、4回途中5失点でKO。打線も初回にバレンティンの2点適時打と雄平の犠飛で3点を先制したが、2回以降はゼロ行進。3回には無死満塁の絶好機をつくったが、西浦、雄平、中村が凡退して無得点に終わった。
宮本慎也ヘッドコーチは「満塁だとベンチはなかなか動けない。石井(琢)コーチは『ゲッツーでもいいからまず1点取ろう』と言っているけど、西浦は(三振で)できなかった。次に生かしてくれればと思う」と振り返った。
連勝は止まったが、今カードは2勝1敗。小川淳司監督は「勝ち越したから良かったとは思うけど、自分自身も含めて、3連勝するんだという執念をもっと出していかないといけない」と硬い表情で語った。