<日本生命セ・パ交流戦:中日5-8オリックス>◇29日◇ナゴヤドーム
中日は今季1勝のR・マルティネス、オリックスは同6勝のアルバースが先発。中日は1回、ビシエドの中前適時打で2点を先制。
中盤は打ち合いの展開に。オリックスは2点を追う6回、吉田正の8号ソロなどで一挙5点を奪い逆転に成功した。
オリックスが小刻みな継投で中日打線を抑え逃げ切り、勝率を5割とした。吉田一が3勝目。増井は13セーブ目。中日の連勝は2で止まり、借金は3。福谷は1敗目。
中日対オリックス 6回表オリックス無死、吉田正は右中間へ本塁打を放つ(撮影・前岡正明)
<日本生命セ・パ交流戦:中日5-8オリックス>◇29日◇ナゴヤドーム
中日は今季1勝のR・マルティネス、オリックスは同6勝のアルバースが先発。中日は1回、ビシエドの中前適時打で2点を先制。
中盤は打ち合いの展開に。オリックスは2点を追う6回、吉田正の8号ソロなどで一挙5点を奪い逆転に成功した。
オリックスが小刻みな継投で中日打線を抑え逃げ切り、勝率を5割とした。吉田一が3勝目。増井は13セーブ目。中日の連勝は2で止まり、借金は3。福谷は1敗目。