「いつまでもというわけに、いかない」/金本監督

8回裏阪神2死満塁、代打伊藤隼太が空振り三振に倒れ、落胆の表情で交代を告げる金本知憲監督(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1ソフトバンク>◇29日◇甲子園

 阪神鳥谷の連続試合出場記録が歴代2位の1939試合で止まった。

 金本知憲監督は苦渋の決断を「まあ、場面がね。それはもう仕方ないですから」と振り返った。「いつまでもというわけに、いかない。試合をやっている以上は。状況がありますから。本人も全然、そこには特にこだわっていないということだったし」。

 「できるだけということは、おととしから、ずっとスタメンに出ないときは、こっちも配慮してきたし、向こうも感謝の気持ちを示してくれていた」。

 今後の2軍調整に関しては「それはない。考えてない」。