ヤクルト大引先制打「うまく反応して」直球さばいた

ヤクルト対ロッテ 2回裏ヤクルト1死一、三塁、大引は左前適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト4-1ロッテ>◇30日◇神宮

 ヤクルト大引啓次内野手(33)が先制打を放った。2回1死一、三塁、ロッテ先発有吉優樹投手(27)の141キロ直球を左前に運んだ。

 「ダブルプレーもある場面でしたが、読み通りにインコースにきたので、うまく反応してさばくことが出来ました」と話した。