オリックス延長12回伏見V打、巨人池田に初黒星

オリックス対巨人 12回裏オリックス2死二塁、左越えサヨナラ二塁打を放った伏見(手前)は、大喜びするベンチを背に、指を突きあげる(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2巨人>◇2日◇京セラドーム大阪

 先発は巨人田口、オリックス山岡。巨人は2回に先頭の岡本の左越え10号ソロで1点を先制した。オリックスは3回まで無安打。

 オリックスが6回に小谷野の右前適時打で同点に追いついた。オリックス山岡は6回1失点、巨人田口は5回1/31失点で降板した。

 オリックスは7回に敵失で1点を勝ち越したが、巨人は8回1死二塁から岡本の適時打で追いついた。試合は延長に突入した。

 オリックスは9回から増井-吉田一-近藤と無失点リレー。12回裏、2死二塁から伏見がサヨナラの左越え二塁打を放った。近藤が初勝利。池田は初黒星。